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☆あの人に会いたい! 小野 貴之さん

最上町をフィールドに、活動する魅力的な人に会いに行き、話を聞くこのコーナー!

今回は、トマト農家の小野 貴之(おの たかゆき)さん

図1

Q.自己紹介をお願いします!

大学卒業後、タイのNGOでソーシャルワーカーとして活動していました。

最上町にUターンしてトマト農家をしています。『とまとやよずべぇ』という

名前ですが、『よずべぇ』は300年以上前から続く屋号から取りました。

図2

Q.なぜ、農家になったんですか?

外国での生活でインドで見た美しい田園風景に魅かれました。また、

タイからトルコまで一人旅をした時に、知り合った旅人から農業の素晴

らしさを教えてもらったんです。それが農業を始めるきっかけになってます。

図3

Q.なぜ、トマトだったんですか?

比較的長期にわたって管理を求められるトマトは維持が難しい反面、

その分、おもしろいと感じており、また子供たちが喜んでくれるもの

ということでトマトをやってみたいと思い至っています。

図4

冬期間の生産拡大に向けて

生トマト以外にもトマトジュース、セミドライトマトのオリーブオイル漬けなど

トマトの6次産業化、加工品の開発と販売に向けても力を入れています。

ちょっと食べて幸せになれるものを目指しています。

図5

 Q.どんな思いで農業に携わっていますか?

一度地元を離れたことで、実家に伝わってきた土地や農業という仕事に

対する想いが変わりました、田舎の伝承されてきた土地で仕事をする

ことは特別な事に思えます。先祖たちの想いも大事に小さな子供たち

まで喜んでくれるものを作っていきたいですね。

図6

Q.一言お願いします。

農業をやりながら広い視野を持ち、趣味なども楽しみながら

新しいスタイルの農家を目指しています。楽しんで歳をとっていきたいですね。

  図7

最上町ふるさと納税

小野さんの商品の一つのトマトジュースは

最上町ふるさと納税のお礼品としても、取り扱っています 。最上町ふるさと納税は下記からどうぞ

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/06362

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