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アスパラガスのスタートです

アスパラガスのスタートです

 4月20日 最上町の特産品グリーンアスパラガスの種まきでした。
 最上町アスパラガス生産協議会の方々約90人が集まりました。
 場所は町が経営する『いきいきハウス』という大きなハウスです。
 今日の最上町は風が強く肌寒い天気でしたが、
 ハウスの中にはアスパラ生産者や農協、新規就農者がみんな協力して種まきをしていました。

 

いきいきハウス

いきいきハウス

いきいきハウス

いきいきハウス

 

 

 

 

 

 始めは小さいポットが連なっている苗箱に土を入れます。
 そこに、直径3mmほどの黒い種を1つずつ入れます。
 1枚の苗箱におよそ72個の種を植えます。
 アスパラ協議会の会長さんは「この作業が一番大変なんだよ」と言っていました。

 

土入れ

土入れ

種まき

種まき

種まき

種まき

 

 

 

 

 その後、やわらかい土をかけてアスパラの苗箱は水の中に入ります。
 しばらく、ぷかぷかと浮かせて十分に水を吸わせます。
 そしてまたハウスの中に入り整列します。
 ここで約2か月ほどかけて成長します。

 

土入れ

土入れ

水に浮かべます

水に浮かべます

ハウスに整列

ハウスに整列

 

 

 

 

 今回植えたアスパラガスが私たちの食卓に上るのは、1年又は2年先になります。
 およそ10年の間、アスパラガスを出荷することができるそうです。
 今日がそのスタートです(^.^)
 最上町のアスパラガスはみんなの手で大事に育てています。