巨木

最上町には多くの巨木があります。
各巨木の詳細な住所は記載しておりませんが、興味のある方は最上町観光協会へお問い合せ下さい。
記載の樹高・樹周・樹齢の数字は、「山形県最上の巨樹・巨木(東北出版企画)」より。

 

瀬見の大銀杏権現山のカツラ東法田オオアカマツ雷神様の杉地蔵様の大松愛宕山のキタゴヨウ藤井家のさいかちの木銚子の口禿岳登山道のブナの木富沢のトチノキ山刀伐峠の子もち杉

瀬見の入り口、墓地の杉林の中にあり、人知れず地区を見守っている。

場所 瀬見地区(旧国道側)
樹高 約35メートル
樹周 約4.5メートル
樹齢 約160年

 

瀬見の大銀杏

権現山の急坂を登りきった者だけが出逢える日本一の大カツラ。

場所 法田地区(権現山)
樹周 約20m(日本一)
樹高 約40m
樹齢 約1000年

 

オオカツラ

オオカツラ

 

濃緑な枝を大きな傘のように四方に広げ、雄大な姿である。

山形県文化財指定天然記念物

場所 東法田(仲神・山の神様)
樹高 約35メートル
樹周 約8.24メートル(日本一)H29.6測定(最上町教育委員会)
樹齢 約600年

 

大アカマツ

大アカマツ

 国道より約100m程入った小高い丘の上に立ち、雷が落ち双幹になった。

昔からの雷神様の石碑が、双幹の中からかすかに姿を見せている。

場所 沢原地区(町道側)
樹高 約22メートル
樹周 約5.2メートル
樹齢 約500年

 

雷神様の杉

 

神域に茂っているアカマツの老大樹で、半径16メートルも枝を広げ、優美な傘状。

場所 上満沢(山の神様)
樹高 約35メートル
樹周 約6.0メートル
樹齢 約150年

 

地蔵様の大松

愛宕神社の境内にまっすぐに立つ2本の巨木。1本は双幹となっている。

場所 向町(愛宕山中腹)
樹高 約30メートル
樹周 約3.35メートル
樹齢 約150年

愛宕山のキタゴヨウ

藤井家の守り木とされている。幹にこぶが多く、地上3メートルのところより太い幹が3本出て、枝葉を広げている。

最上町文化財指定天然記念物

場所 本城地区
樹高 約20メートル
樹周 約3.75メートル H29.6測定(最上町教育委員会)
樹齢 約300年

藤井家のさいかちの木

前森高原ビアハウスより約1km上流の水無川の橋を渡った原生林の右側に立ち、禿岳登山道入り口の目印となっている。

場所 前森地区
樹高 約20メートル
樹周 約5メートル
樹齢 約300年

 

銚子の口禿岳登山道のブナの木

 

 

最上三十三観音の第31番札所。東善院富沢観音(富山馬頭観音)境内にそびえ立つ。

山形県文化財天然記念物

場所 富山馬頭観音(観音様境内)
樹高 約34メートル
樹周 約6.3メートル H29.6測定(最上町教育委員会)
樹齢 約500年

 

富沢のトチノキ

富沢のトチノキ

山刀伐峠の地蔵様の神木。落雷により上部は裂傷し、下部に焼け跡が残っている。

場所 山刀伐峠山頂
樹高 約18メートル
樹周 約3.1メートル
樹齢 約250年

 

山刀伐峠の子もち杉