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芭蕉ゆかりの地へ

旧有路家住宅《封人の家》

堺田地区にある国の重要文化財「旧有路家住宅《封人の家》(ほうじんのいえ)」。
「おくのほそ道」を記した松尾芭蕉と河合曾良が、元禄2年(1689)5月14日(陽歴7月1日)、
2泊3日にわたって「封人の家」に逗留しました。

芭蕉はその時の印象を「蚤虱馬の尿する枕もと」の句で表現しました。

この住宅は、山形県東部に古くから見られた茅葺き寄棟造りで、
内部も創建当初の姿に復元されているため、当時の様子を見ることができます。
芭蕉と曾良は7月3日に「おくのほそ道」最大の難所といわれる山刀伐峠を越えて、
尾花沢市へと向かいました。来年で330周年を迎えます。
新緑が美しいこの季節、松尾芭蕉のゆかりの地を旅してみませんか?
 「封人の家」の詳細はこちらから

封人の家

封人の家

封人の家

いろり

封人の家

土間

 

【 開館時間 】8:30~17:00(11月は16:00まで)

【 料  金 】
 ◎個人 小中学生120円  高校生以上250円

 ◎団体(20名以上) 小中学生80円  高校生以上180円

【 最寄駅 】堺田駅(徒歩5分)

堺田駅を降りると、分水嶺があります。
分水嶺から封人の家までは遊歩道がありますのでご利用ください。

 

 

 

 

 

 

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施設名
封人の家(旧有路家住宅)
999-6106
住所
山形県最上郡最上町大字堺田57-4
お問い合せ電話
封人の家 ℡:0233-45-2397

封人の家(旧有路家住宅)へのマップ