ひやま山荘





赤倉温泉


赤倉温泉は、昔、阿部貞任の子孫という阿部与五右エ門が開いたと云われています。
また、一説には貞観年間、慈覚大師が岩手の立谷窟から山形へ超えられるとき山中の川辺に掘り出されたものとも言われています。
大師の掘った湯は万病に効くとの評判で湯治客が増え、その後この温泉は翁山参拝の宿場ともなり大変にぎわいました。
アカクラの湯は、翁山修験道霊場のさごった(栄えた)頃、宮城領だったそうです。
湯槽に小さな虫がいて人の垢の流れるのを食うので、それを垢食い虫といったのが、のちに赤倉の字を当てつけたという説もあります。
赤倉の湯は、また一説に最明寺時頼が翁山霊場に立ち寄った折発見したものとも言います。
のちに寛永年間には赤倉に6件の宿屋があり、明神に12軒が宿場をなしていて、温泉と富沢観音参りとあいまって繁昌したと伝わっています。




いやしの湯 『赤倉荘』


旦那さんがお客様の居心地の良い空間づくりに工夫をこらした旅館です。
1階の客室は全部で7部屋、リモートワーク対応の客室があります。
床には温泉のお湯を利用したホットカーペットでじんわり客室が温まります。
2階は4部屋合わせると50畳以上の広さになる大広間です。
お風呂は源泉掛け流しで丸みを帯びた昭和レトロな浴槽でゆっくりくつろげます。



旅館 いづみ荘


女将さんのたくさんの手芸作品でおもてなし。
アットホームな旅館です。
温まる源泉掛け流しのお風呂、お食事はテーブル席の和風会食場で季節のお料理をゆっくり味わえます。



おふろ好きの宿 旅館 しゃくなげ荘


坂道を登っていくとそこには山々が一望できる眺めのいい旅館があります。
客室は全てマッサージチェア付き。
お風呂は全て貸切で内湯は2種類、露天風呂は4種類ありどれにするか迷ってしまうほどです。
温泉に浸かりながら広々とした田園風景を眺めていると時を忘れてしまうお風呂好きな方にはたまらない宿です。


TEL 0233-45-2023


みどりや旅館


旦那さんのセンスでリフォームされた館内や調度品が和ませてくれる旅館です。
最上小国川沿いの「みどりや旅館」は夏は川風が入るので冷房が要らないくらい涼やかで、冬は温泉を利用した館内循環式暖房でとても温か、自然を利用した空調設備が快適です。
自慢の岩風呂は岩をそのまま取り込んだ造りで源泉100%の温泉です。



悠湯の宿 湯澤屋


本館と旧館が道路に向かい合わせで作られ、今も大切に使われている旧館は大正ロマンを感じる館内でその造りに感動します。
旧館の会食場は高い天井、太い柱など風情ある昔ながらの豪華な造りです。
お風呂は広い湯船や天然の岩をそのまま取り入れた浴室内で目を見張ります。
一般客室の他にリモートワークに対応したデスク付のお部屋やキッチン付のお部屋も用意しています。




湯守の宿 三之亟


重厚な作りの玄関を通りロビーを見渡すと広い土間がお出迎え。
どこか懐かしい土間の空間が居心地の良さを感じます。
三之亟のお風呂と言ったら、何と言っても「大岩風呂」。
豪快に巨岩をくりぬいて作ったお風呂の一つは一番深いところで140㎝もある深湯があり湯船の底から直に湧き出す温泉が身体の芯まで温めてくれます。
ロビーから客室へ向かう廊下沿いにたくさんの漫画が納められたスペースもあり時間を忘れてゆっくりくつろげる空間です。




わらべ唄の宿 湯の原


ロビーに入るとアンティーク家具が並びどこか懐かしい居心地の良さを感じる旅館です。
檜の貸切露天風呂には脱衣室に小さな居間があり、客室に戻ることを忘れてしまいそうです。華やかな会食場は季節のお料理をますます楽しませてくれます。
ロビーの奥に秘密の部屋のような所が…中に入るとそこは友人の部屋に来たような和みの空間がありました。部屋の柱に背比べをした跡が再び訪れる約束の印のようです。